2015年8月24日更新

DSD音源でTIMEDOMAINスピーカーの可能性を堪能する!

「iFi-Audio micro iDSD」
「iFi-Audio micro iDAC2」

原音に忠実なDSD録音を余すことなく楽しめる
世界最高峰のネイティブDSD DAC!!

“iFi-Audio micro iDSD”

“iFi-Audio micro iDAC2”

iFi-Audio micro iDSD

 

原音をそのまま記録するDSD形式!

CDで採用され、世に広く普及している音楽データは「PCM形式」。

音を16bit(約65000段階)や24bit(約1677万段階)で表す方式で、CDでは44.1kHz(毎秒約44100区切)の16bit(約65000段階)というデータで表現されています。

これに対して、「DSD形式」とは、CDより64倍細かい2.8MHz(毎秒約280万区切)の1ビットで表現するものです。

CDの16ビット相当を表現するためには複数のビットが必要になるので、情報量としては64倍ではなく4倍相当となります。

 

ただし、その記録方法が全く異なるので、単純比較はできません。

DSD-PCMDSD形式の場合は、ビットの疎密(1が密集して並んでいるか、スカスカで並んでいるか)で表現します。

人間の耳で聴いている音は、空気の圧力の疎密の連続ですから、空気の振動をそのまま記録する方式と言うことができます。

音の時間変化自体を記録していく形式のため、情報量はもとより、時間軸(タイムドメイン)のブレが桁違いに少なくなるという点が、一番の違いとなります。

 

DSD形式には、音楽配信サービスやSACDで採用されている2.8MHz(DSD64)の他に、更に倍の5.6MHz(DSD128)、4倍の11.2MHz(DSD256)、8倍の22.6MHz(DSD512)の種類があります。

※DSDの後の数字は、わかりやすくするためにCD(44.1kHz)に対する倍数で示したものです。

DSDとPCMとの比較

PCM形式とDSD形式を直接聴き比べるのは、実際には難しいものがあります。

 

というのは、「どちらで生録音したか?」で、

一方はそれを変換したデータということになるからです。

 

同じ録音現場をPCM形式とDSD形式で並行して収録し、聴き比べる必要がありますが、なかなか音源を入手する術がありません。

 

また、DSD形式で録音しても、伴奏とボーカルなどミキシングするには一旦PCMに変換して編集する必要があり、それをまたDSD形式に変換しているものも多いので、純粋なDSD録音という音源はさらに少なくなります。

 

ここでは、一般公開されていて入手可能なDSDサンプル音源として、1ビットオーディオコンソーシアムのサンプル音源の中から、情報リッチなDSD128形式演奏データ「2009年1ビットアワード授賞作品“Glass Minimal”/三枝栄一氏収録」を例にして、Korg社の音楽再生編集ソフト「AudioGate 3」でDSD(DIFFファイル)およびPCM(WAVファイル)に書き出し、「Audirvana Plus V2.0」で聴き比べた印象で説明してみましょう。

●DSD128(録音の無変換)

グラスを叩いた後の余韻が一番リッチに聴こえます。寺院の鐘で聴こえるような余韻の消え際の揺らぎまで、感じることができます。

 

●DSD64(DSD128から再生ソフトで変換)

グラスを叩いた後の余韻が、奇麗に伸びて聴こえます。ただし、DSD128では聴こえた余韻の消え際の揺らぎは、耳にとまる回数や量が少なくなり、あっさりした印象の余韻となります。

 

●PCM192kHz(DSD128から再生ソフトでPCM変換)

グラスを叩いたときの音がDSD128よりも強くなります。グラスを叩いた後の余韻はDSD64よりもさらにあっさりした印象で聴こえます。全体的に微細な音より、強い音に寄った印象です。

 

●PCM96kHz(DSD128から再生ソフトでPCM変換)

グラスを叩いたときの音が強くなるのはPCM192kHzと同じ傾向です。グラスを叩いた後の余韻はPCM192kHzと大差がないですが、全体的に付帯音のような余韻があるようにも聴こえます。

 

●PCM44.1kHz(DSD128から再生ソフトでPCM変換)

グラスを叩いたときの音が強くなるのはPCM192kHzと同じ傾向です。また常に余韻がリッチに聴こえます。しかし、これは本来の余韻ではなく、変換により膨らんだような濁った付帯音という印象です。
全体を通した傾向は、DSDではタイムドメインのブレの少なさのためか、微細な音の階調表現に強いという印象です。PCMはサンプリング周波数が下がるにつれ、ブレが大きくなっていく傾向です。

 

また、PROSOUND 2015年8月号の付録DVDに収録されている音源にて、DSDとPCM音源を比較してみました。

 


プロサウンド 2015年 08 月号

この音源は、スタジオで演奏・収録してアナログのミキサー卓から出力したものを、同時にDSD256(11.3MHz)、DSD128(5.6MHz)、PCM384kHz、PCM192kHz、PCM96kHz、PCM48kHzのそれぞれ違うフォーマットでデジタル録音したものです。

 

実際に聴いてみると、冒頭の太鼓の余韻がまるで違う結果に!

太鼓の一打一打の余韻がつながって連続した演奏に聴こえるのは、DSD256(11.3MHz)とPCM384kHzだけ。
DSD128(5.6MHz)は微妙なラインでよく聴けば辛うじて聴こえる感じ。

PCM192kHz、PCM96kHz、PCM48kHzは、一打一打がバラバラに途切れて聴こえてしまいます。

やはり、DSD形式の微細な音に対する優位性は、同じ傾向でした。ただし、PCMも384kHzまで行くと、DSD並みの微細な音が記録できるようになるようです。

 

DSD音源は、音の出口として忠実度が高いタイムドメインスピーカーに入力する音源として、タイムドメインの考えに適した音源形式と言えるでしょう。

 

従来のスピーカーでは、DSD本来の恩恵をあまり感じられないかもしれませんが、忠実度の高いタイムドメインスピーカーなら、その恩恵を十二分に満喫できることと思います。

 

開発者の想いが作り上げたコンパクトな世界最高峰“iFi-Audio micro iDSD”

HiFiMAN HM-602 Slim

iFi-Audio micro iDSDの開発者であるトルステン博士のこだわりは、「BitPerfect」

音源データを1ビットも欠けることなく、再生することを理想と考え、製品が作り込まれています。

 

ネイティブDSD DACを実現

トルステン博士が注目しているのは、

 “DSD対応DACが「ネイティブDSD」とは限らない”

という点です。

世に出ているDSD対応DAC製品は、DSDデータを処理して音にできることには間違いありません。しかしながら、搭載しているDACチップが、内部で一旦PCM変換して処理しているものがとても多いとのこと。また、ネイティブDSD処理可能なチップを搭載していても、使い方としてPCM変換処理を採用しているDSD DAC製品も多くて、搭載チップの型番だけでは判別が難しいとのことです。

トルステイン博士は、「BitPerfectをめざすなら、DSD音源はDSDのままネイティブ処理して音にすべき」と考え、DACチップ内部の処理まで検証してネイティブDSD DACを実現しれたのが“iFi-Audio micro iDSD”なのです。

 

余計な変換はしない

“iFi-Audio micro iDSD”では、DSD音源をDSDのまま処理し、PCM音源をPCMのまま処理することが徹底されています。また、いわゆる「アップサンプリング」は一切行わず、入力されたサンプリングレートのまま処理して、極力余計な変換をしないように配慮されています。

 

「何も足さない」「何も引かない」、タイムドメインの理想と相通ずるものを感じます。

 

また、“iFi-Audio micro iDSD”では、デジタルフィルターを選択することができますが、本来「Off」と書かれるポジションを「BitPerfect」と表示しているところに、トルステン博士の想いを感じます。

 

少し難しい話もありますが、興味のある方はどうぞ。

→トルステン博士インタビュー「トルステン博士かく語りき

 

世界最高峰を手のひらに

“iFi-Audio micro iDSD”は、手のひらには少し余るサイズのポータブル ヘッドホンアンプですが、DSDとしてまだほとんど音源が出回っていないDSD512にまで対応しているだけでなく、PCM音源やDxD音源でも最高768kHzまで対応した、世界最高峰の性能を持つDACです。しばらくの間は、時代の最先端を行ける性能が、このコンパクトな筐体に凝縮されているわけです。

そして、ポータブルDAC/ヘッドホンアンプとしてバッテリーも内蔵しており、余計な変換をしないBitPerfectな音を手軽にバッテリー駆動で楽しめる、至れり尽くせりのモデルです。

 

また、バッテリー駆動により再生機のバッテリに負担が少ないため、iPhone/iPadにカメラアダプタ(カメラコネクションキット)を取り付ければ、iPhone/iPadでいつでもどこでも世界最高峰を楽しむことが可能です。

 

micro iDSDの再生可能ファイル形式 :

DSD 512/256/128/64(24.6/22.6/12.4/11.2/6.2/5.6/3.1/2.8MHz)
DXD 2x/1x(768/705.6/384/352.8kHz)
PCM 768/705.6/384/352.8/192/176.4/96/88.2/48/44.1kHz

micro iDSD

 

PCオーディオ専用版の“iFi-Audio micro iDAC2”登場!

2015年7月に“iFi-Audio micro iDSD”のヘッドホン機能を省いたPCオーディオ専用USB DACとして、“iFi-Audio micro iDAC2”が発売されました。

“iFi-Audio micro iDAC2”は、据置型USB DACとしては不要なヘッドホンイコライザー機能や内蔵バッテリー機能を省いたモデルです。主な差分が下記のようになります。

△対応フォーマットDSD256/128/64、PCM384~44.1kHz
(DSD512、PCM768kHzには非対応)

○アナログダイレクト出力(正面 RCA端子)

○ボリュームコントロールヘッドホン出力(正面 ステレオミニ端子)

○デジタルフィルター切替有(Bitperfect/Minimum-Phase/Standard)

○同軸デジタル出力有

▼光デジタル入力/同軸デジタル入力非対応

▼内蔵バッテリー非搭載

▼パワーモード機能非搭載

▼iEMatch機能非搭載

▼3DXBass機能非搭載

バッテリー駆動によるDACや、iPhone/iPadの外部DACとしての用途、光入力/同軸入力機能によるマルチ入力用途、DSD512(22.6MHz)、PCM768kHz対応のうち、いずれかの機能が必要ならばiFi-Audio micro iDSD”、全て必要なければ“iFi-Audio micro iDAC2”でよいでしょう。

 

micro iDAC2の再生可能ファイル形式 :

DSD 256/128/64(12.4/11.2/6.2/5.6/3.1/2.8MHz)
DXD 1x(384/352.8kHz)
PCM 384/352.8/192/176.4/96/88.2/48/44.1kHz

micro iDSD

micro iDSD/micro iDAC2の性能を引き出すT-Loopオリジナル「PCオーディオセット」

T-Loopでは、「iFi-Audio micro iDSD/micro iDAC2」+タイムドメインスピーカーの能力をたっぷり堪能していただくために、T-Loop独自の「micro iDSD専用インシュレーター」を開発し、推奨ケーブルをセットにした“PCオーディオDSD/DACセット”をご用意しました。

 

PCオーディオDSDセット

ポータブルヘッドホンアンプとして開発されたiFi-Audio micro iDSDは、カバン等に入れて持ち歩く場合には問題ないのですが、PCオーディオとして使う場合に机などに置くと、アルミボディの振動特性の影響が音に出やすくなります。このアルミボディの振動を吸収減衰することで、より良い音を楽しむための「micro iDSD専用インシュレーター」をT-Loop独自に開発しました。

「micro iDSD専用インシュレーター」は、柔らかい「RUSSETY」レザーを採用した本革仕上げに制振材を内蔵したインシュレーターです。
手触りの良いPCオーディオDSDセットPCオーディオDSDセットRUSSETYレザーの柔らかさと適度な張りは、制振材に振動を伝えて吸収減衰しつつ、設置場所へは伝えにくくする効果があります。

また、本革でiFi-Audio micro iDSDの端正なデザインをシンプルに包み込むことで高級感を醸し出し、より魅力的なインテリア性も加わります。

 

色は、つや消しの「ブラック」と発売記念限定カラーの「エージングホワイト」の2色。

「エージングホワイト」は、元のオフホワイト色が光や摩擦などで使い込む程に飴色が濃くなり、より渋い色味へと変化していきます。

 

また、micro iDSDと同じ筐体を使用しているiFi-Audio micro iDAC2は、据置形USB DACとして机などに置くと、同様にアルミボディの影響を受けてしまい、音質劣化の原因となってしまいます。
T-Loopとしては、専用インシュレーターの使用を前提として推奨しており、iFi-Audio micro iDAC2用に「PCオーディオDACセット」をご用意しました。

iFi-Audio micro iDAC2 PCオーディオiDAC2セット

さらに、PCオーディオセットでは、iFi-Audio micro iDSD/micro iDAC2の性能を十二分に引き出すために、音に影響する縦振動が伝わりにくい柔らかいUSBケーブルと、タイムドメインスピーカーですぐに使えるステレオミニ変換ケーブルを添付しました。このPCオーディオセットで、快適にiFi-Audio micro iDSD/micro iDAC2をお使いいただけます。

 

是非、iFi-Audio micro iDSD/micro iDAC2 + タイムドメインスピーカーの“BitPerfect World”をご堪能ください。

micro iDSD PCオーディオDSDセット

■お客様の声

実際にmicro iDSD/iDAC2のインシュレーターをお使いのユーザー様からは、以下のような感想をいただいております。

●M様(メールより)
「昨日、PCオーディオDACセットアップグレードが届きまして、早速インシュレーターをつけて音を出しましたが、その音の素晴らしいことに参ってしまいました。シンバルの厚みまでわかるようで、素晴らしいです。
制振材入りインシュレータを薦めてくださいましてありがとうございました。音楽を聴くのがいっそう楽しくなりました。本当に良い製品をありがとうございました。」

●A様(メールより)
「このインシュレーターはすばらしいですよ!素のときと段違いです。聞きほれました。
『DSD音源について』のサイト紹介は実に助かりました。ありがとうございます。」

おすすめDSD再生環境

micro iDSD/micro iDAC2+タイムドメインスピーカーで、DSDの世界を楽しむための推奨設定や再生ソフトをご紹介します。
●micro iDSDの推奨設定

●micro iDAC2の推奨設定

●MacOSパソコンで聴く場合

●Windowsパソコンで聴く場合

●iPhone/iPadで聴く場合

●micro iDSDの推奨設定

DSD/PCM音源を十分堪能するには、余計な処理をなるべく加えない設定を推奨します。ヘッドホンアンプとして多彩な機能を搭載しているmicro iDSDですが、タイムドメインスピーカーを鳴らすときは、下記の設定をお試しください。

正面スイッチ
XBass: Off(下側)
3D: Off(下側)
左側面スイッチ
Power Mode: Eco(後側)
Polarity: +(前側)
Filter: BitPerfect(前側)
底面スイッチ
iEMatch: Off(前側)
Output: Direct(後側) スピーカーのアンプで音量を調節したい場合
Preamplifier(前側) 前面のボリュームで音量を調整したい場合
  • PCM音源では、Filterを「BitPerferct」にするとNOSDAC状態となります。
  • Filterを「Standard」にするとオーバサンプリングのスローフィルター(滑らかさ重視)の音、「Minimum Phase」にするとオーバーサンプリングのファストフィルター(インパルス応答重視)の音となります。

●micro iDSDの推奨設定

DSD/PCMの音源を十分堪能するには、余計な処理をなるべく加えない設定を推奨します。タイムドメインスピーカーを鳴らすときは、下記の設定をお試しください。

正面端子
ステレオミニ端子 前面のボリュームで音量を調整したい場合
RCAピン端子 スピーカーのアンプで音量を調節したい場合
背面スイッチ
Filter: BitPerfect(上側)
  • PCM音源では、Filterを「BitPerferct」にするとNOSDAC状態となります。
  • Filterを「Standard」にするとオーバサンプリングのスローフィルター(滑らかさ重視)の音、「Minimum Phase」にするとオーバーサンプリングのファストフィルター(インパルス応答重視)の音となります。

●MacOSパソコンで聴く場合

MacOSのパソコンで、DSDの世界を楽しみたい場合は、下記の再生環境を参考にしてください。

PCオーディオDSDセット

 

MacOSパソコン

MacOS X v10.7以降(Lion以降)のMacBook Air、MacBook Pro、Mac mini、Mac Proを推奨。
※DSD128以上の音源を再生する場合は、それなりにパソコンの処理能力が必要になります。古い機種では。スムーズに再生されない場合があります。

 

音楽再生ソフト

DSD再生ができるMacOSX用音楽再生ソフトには、下記のものがあります。

Audirvana Plus V2.0

DSD再生には、有料版のAudirvana Plusが必要です。また、DSD256の再生は、Audirvana Plus V2.0(59ユーロ)で対応しています。対応OSは、MacOSX 10.7以降となります。

操作は、独自の音楽プレーヤー画面で行います。また、iTunesとの連携も可能ですが、DSD音源は管理できません。

インストールや推奨設定については、こちらをご覧ください。

 

JRiver Media Center 20

MacOSXに対応している有料版の音楽再生ソフト(49.98ドル)です。DSD再生にも標準対応しているので、簡単に使い始めることができます。

 

推奨スピーカー

タイムドメイン方式のスピーカーを推奨。
特に音源の質に敏感な TIMEDOMAIN Yoshii9、 TIMEDOMAIN Yoshii9 Premium、TIMEDOMAIN mini E type、TIMEDOMAIN light A type Premium、BauXar Marty101 Limited Edition、midTower T-Loop Editionでは、DSD音源の恩恵が十分堪能できると思います。

T-Loopでは、下記のPCオーディオDSDセット/PCオーディオDACセットをご用意しています。

DSD-DACを使用した場合は、パソコンOSの音量調整操作が利かなくなります。

再生ソフトの音量調整は利きますが、音質劣化のない再生をしたい場合は音量を最大にしてください。
その場合、micro iDSDのOutPut切替スイッチを「Preamplifier」側にすると、micro iDSDのボリュームで音量調整が可能です。OutPut切替スイッチを「Direct」にした場合は、タイムドメインスピーカーのボリュームつまみで行うことになります。

micro iDAC2の場合は、正面のステレオミニ端子にスピーカーを接続すると、micro iDAC2のボリュームで音量調整が可能です。正面のRCAピン端子にスピーカーを接続すると、タイムドメインスピーカーのボリュームつまみで行うことになります。

●Windowsパソコンで聴く場合

Windowsのパソコンで、高忠実音の世界を楽しみたい場合は、下記の再生環境を参考にしてください。

PCオーディオDSDセット

Windowsパソコン

Windows VistaまたはWindows 7以降がインストールされたパソコンを推奨。

再生ソフト

下記のDSD再生が可能な音楽再生ソフトウェアを推奨。

micro iDSDドライバ

micro iDSDを再生する時に必要なUSB DACドライバです。ifi-Audioの公式サイトから無料で最新版がダウンロードできます。

foobar2000

無料の音楽再生ソフトです。DSDを再生するには、ASIO supportプラグインとSuper Audio CD Decoderプラグインを追加する必要があります。(いずれも無料)

無料だけあって、使い始めるには多少手間が必要となります。インストール方法は、こちらで説明しています。

Tune Browser

Windows7sp1以降/8/10に対応した無料の音楽再生ソフトです。無料の場合500曲までという制限が付きます。また、シェアウェア(1400円(税別))を支払うことで、曲数を無制限にすることもできます。

非常に多機能なソフトとなっており、使い勝手で若干慣れが必要でもあります。
インストール方法は、iFi-Audioのドライバーのインストールした後、Tune Browerのインストーラーをダウンロードして、インストールを実行し、下記の2点を設定するとネイティブ再生が行えます。

  1. 「設定」→「WASAPI設定」→「DSD-PCM変換の設定」画面で、「DSDをPCMに変換して再生」を「しない」に設定する。
  2. 「設定」→「WASAPI設定」→「SoX Resamplerの設定」画面で、「リサンプル処理する」を「No」に設定する。

HYSOLID

iPhoneアプリとWindowsアプリを組み合わせて使う無料の音楽再生ソフトです。Bitperfectにこだわったネイティブ再生思考のソフトになっています。micro iDSDの再生も確認されており、iFi-Audio推奨再生ソフトとなっています。(いずれも無料)

Windows7/8/10に対応していてPCは音楽サーバー&再生機として使用、再生操作は無線LAN経由のiPhoneアプリで行います。今のところ、iPhoneアプリのみですが、Androidアプリもリリースが予定されています。また、DSDファイルは、.dsf形式に対応していますが、.dffファイルにも対応予定です。
インストールには、HYSPLIDのソフトとiFi-Audioのドライバーのインストールが必要です。詳しい説明は、こちらをご覧ください。

 

JRiver Media Center 20

Windows 8/7/Vista/XPに対応している有料版の音楽再生ソフト(49.98ドル)です。DSD再生にも標準対応しており、簡単に使い始めることができます。

 

HQPlayer Ver.3

Windows 8/7/Vistaに対応している有料版の音楽再生ソフト(約18000円為替レートで変動)です。DSD再生にも標準対応しており、簡単に使い始めることができます。

推奨スピーカー

タイムドメイン方式のスピーカーを推奨。
特に音源の質に敏感な TIMEDOMAIN Yoshii9、 TIMEDOMAIN Yoshii9 Premium、TIMEDOMAIN mini E type、TIMEDOMAIN light A type Premium、BauXar Marty101 Limited Edition、midTower T-Loop Editionでは、DSD音源の恩恵が十分堪能できると思います。

T-Loopでは、下記のPCオーディオDSDセットをご用意しています。

 

DSD-DACを使用した場合は、パソコンOSの音量調整操作が利かなくなります。

再生ソフトの音量調整は利きますが、音質劣化のない再生をしたい場合は音量を最大にしてください。
その場合、micro iDSDのOutPut切替スイッチを「Preamplifier」側にすると、micro iDSDのボリュームで音量調整が可能です。OutPut切替スイッチを「Direct」にした場合は、タイムドメインスピーカーのボリュームつまみで行うことになります。
micro iDAC2の場合は、正面のステレオミニ端子にスピーカーを接続すると、micro iDAC2のボリュームで音量調整が可能です。正面のRCAピン端子にスピーカーを接続すると、タイムドメインスピーカーのボリュームつまみで行うことになります。

 

●iPhone/iPadで聴く場合

iFi-Audio micro iDSDでは、iPhone/iPadにカメラアダプタ(カメラコネクションキット)を接続することで、USB DACが使えるようになります。DSD高忠実音の世界を楽しみたい場合は、下記の再生環境を参考にしてください。

ミニ Eタイプ チューンド バイ T-Loop

  • iFi-Audio micro iDAC2はバッテリーが非搭載でUSB電源負担が大きくなるため、iPhone/iPadにカメラアダプタ(カメラコネクションキット)で接続しても外部機器エラーとなります。

iPhone/iPad

カメラアダプタ(カメラコネクションキット)およびiOS7.0以降に対応しているiPhone 4S以降、iPad2以降。iPhone5以降ではカメラアダプタ(ライトニングコネクタ仕様)、iPhone4S以前ではカメラコネクションキット(ドックコネクタ仕様)が必要です。

再生ソフト

下記のDSD再生が可能な音楽再生ソフトを推奨。

KaiserTone – 音楽プレイヤー [ハイレゾ] – CyberFort LLC

有料版のHiRes対応音楽プレーヤー(1200円)です。iOS7.0~8.1.3が動作条件となります。DSDは256(11.3MHz)、PCMは384kHz/24bitまで対応しており、カメラアダプタでiFi-Audio micro iDSDを接続すれば、世に配信中の音源にはほぼ対応できるでしょう。Kaiser Toneには、イコライザーや仮想サラウンド、波形アナライザーなど多彩な機能がありますが、その良いところは全ての設定を「オフ」にできること。余計なことを何もせず、情報劣化が最小限の素の音源を楽しめます。

Hibiki – A2cApps (~v2.9まで)

有料版のDSD専用音楽再生ソフトです。iOS8.1が動作条件となります。DSD専用なので、簡単に使い始めることができます。

現状はv3.1(1400円)となってiPodのライブラリにも対応しましたが、v3.0以降では必ずアップサンプリングする仕様になってしまいましたので、PCMの再生にはおすすめできません。Hibikiのv2.9版を購入済みなら、アップデートせずにDSD専用再生ソフトとして使うのが良いでしょう。ちなみに、無料版のHibikiFree – A2cAppsも同等の再生が可能ですが、曲数が3曲に制限されています。

推奨スピーカー

タイムドメイン方式のスピーカーを推奨。
特に音源の質に敏感な TIMEDOMAIN Yoshii9、 TIMEDOMAIN Yoshii9 Premium、TIMEDOMAIN mini E type、TIMEDOMAIN light A type Premium、BauXar Marty101 Limited Edition、midTower T-Loop Editionでは、DSD音源の恩恵が十分堪能できると思います。

T-Loopでは、下記のPCオーディオセットをご用意しています。

micro-iDSDset iFi-Audio micro iDSD
PCオーディオ
DSDセット
税込価格86,400円

micro-iDSDset iFi-Audio micro iDSD
(DACのみ)
税込価格74,520円

タイムドメイン ライト Aタイプ TIMEDOMAIN light A type PCオーディオDSDセット
税込価格174,740円

オンラインショップ オンラインショップ オンラインショップ

 

タイムドメイン ミニ Eタイプ TIMEDOMAIN mini E type PCオーディオDSDセット
税込価格142,560円

タイムドメイン ミニ Eタイプ プレミアム TIMEDOMAIN mini E type Premium
PCオーディオDSDセット
税込価格166,320円

ボザール ジュピティ301 PCオーディオセット BauXar Jupity301
PCオーディオDSDセット
税込価格159,840円

オンラインショップ オンラインショップ オンラインショップ

 

ミッドタワー ティーループエディション PCオーディオNOSセット
midTower
T-Loop Edition
PCオーディオDSDセット
税込価格260,920円

タイムドメイン イレブン TIMEDOMAIN 11
PCオーディオDSDセット
税込価格324,000円

タイムドメイン ヨシイ9 PCオーディオセット
TIMEDOMAIN Yoshii9
PCオーディオDSDセット
税込価格410,400円

オンラインショップ オンラインショップ オンラインショップ

 

タイムドメイン ヨシイ9 プレミアム TIMEDOMAIN Yoshii 9
Premium
PCオーディオDSDセット
税込価格453,600円

タイムドメイン ヨシイ9 プレミアム TIMEDOMAIN Yoshii 9
Premium Complete
PCオーディオDSDセット
税込価格551,600円

オンラインショップ オンラインショップ

 

micro-iDAC2set iFi-Audio micro iDAC2
PCオーディオ
DACセット
税込価格71,280円

micro-iDSDset iFi-Audio micro iDAC2
(DACのみ)
税込価格59,400円

タイムドメイン ライト Aタイプ TIMEDOMAIN light A type PCオーディオDACセット
税込価格159,620円

オンラインショップ オンラインショップ オンラインショップ

 

タイムドメイン ミニ Eタイプ TIMEDOMAIN mini E type PCオーディオDACセット
税込価格127,440円

タイムドメイン ミニ Eタイプ プレミアム TIMEDOMAIN mini E type Premium
PCオーディオDACセット
税込価格151,200円

ボザール ジュピティ301 PCオーディオセット BauXar Jupity301
PCオーディオDACセット
税込価格144,720円

オンラインショップ オンラインショップ オンラインショップ

 

ミッドタワー ティーループエディション PCオーディオNOSセット midTower
T-Loop Edition
PCオーディオDACセット
税込価格245,800円

タイムドメイン イレブン TIMEDOMAIN 11
PCオーディオDACセット
税込価格308,880円

タイムドメイン ヨシイ9 PCオーディオセット TIMEDOMAIN Yoshii9
PCオーディオDACセット
税込価格395,280円

オンラインショップ オンラインショップ オンラインショップ

 

タイムドメイン ヨシイ9 プレミアム TIMEDOMAIN Yoshii 9
Premium
PCオーディオDACセット
税込価格438,480円

タイムドメイン ヨシイ9 プレミアム TIMEDOMAIN Yoshii 9
Premium Complete
PCオーディオDACセット
税込価格536,480円

オンラインショップ オンラインショップ
 

●iFi-Audio micro iDSD PCオーディオDSDセット 税込価格86,400円
iFi-Audio micro iDSD PCオーディオDSDセット

オンラインショップ

DSD音源をタイムドメインスピーカーで満喫!

 

世界最高峰のDSD DAC内蔵ヘッドホンアンプ「iFi-Audio micro iDSD」は、USBケーブル&ステレオミニでUSB DACとしても使用可能。
性能を引き出すT-Loop独自のインシュレータと推奨USBケーブルで、タイムドメインスピーカーによる至高のDSD再生を簡単に楽しめます。

 

【iFi-Audio micro iDSD PCオーディオDSDセットの特長】

  1. パソコンのUSBポートに接続するだけ
    iFi-Audio micro iDSDは、付属のUSBケーブルでお持ちのパソコン(MacOS, Windows)のUSBポートに接続して簡単に楽しめます。
  2. Burr-Brown ネイティブ DSD/PCMチップを搭載
    Burr-Brown ネイティブ DSD/PCMチップを搭載し、ネイティブDSD再生を実現。余計な処理を加えないピュアで豊富な情報量を楽しめます。
  3. T-Loop独自の専用インシュレーター&USBケーブル
    iFi-Audio micro iDSDをUSB DACとして使用する場合に、その能力を十分楽しむための専用インシュレーターです。アルミ筐体の不要な振動を吸収することで、ピュアなDSD/PCM再生を楽しめます。また、不要な振動を伝えにくい柔らかなUSBケーブルもセットして、iFi-Audio micro iDSDをとことんご堪能いただけます。

【iFi-Audio micro iDSDの注意事項】

iFi-Audio micro iDSDをご購入の際は、下記の注意事項をご確認の上、お申し込みください。

  1. iFi-Audio micro iDSDは、パソコンのUSB端子に接続して使用する製品です。テレビやCDプレーヤー等では使用できません。
  2. iFi-Audio micro iDSDは、MacOS X v10.7以降およびWindows Vista以降で動作確認を行っております。上記以外のOSでも必要な機能拡張等がインストールされていれば使用できますが、動作については、お客様の自己責任にてご対応ください。
  3. 聴こえ方には個人差があり、音源や使用環境によってはそれ程効果を感じない場合がありますので、あらかじめご了承ください。ご不安な方は、購入前に弊社試聴室にて試聴されることをお勧めします。
  4. タイムドメインスピーカー以外と組み合わせた場合、スピーカー側の忠実度が足りない場合にはDSDの豊富な情報量を再現できず、iFi-Audio micro iDSDならではの違いを感じない場合があります。iFi-Audio micro iDSDは、弊社試聴室にてタイムドメインスピーカーで試聴されることをお勧めします。

【商品内容】

micro iDSD(本体&付属品一式)、micro iDSD専用インシュレーター、T-Loop推奨USBケーブル、ステレオミニ変換ケーブル

★micro iDSD専用インシュレーターのカラーは、ブラックとエージングホワイトの2色あります。申し込み時に、備考欄へ希望のカラーをご記入ください。

【iFi-Audio micro iDSD PCオーディオDSDセットの主な仕様】

iFi-Audio micro iDSD

 入力端子:DIGITAL INPUT端子(Asynchronous USB 2.0 32bit/768kHz)、SPDIF INPUT/OUTPUT端子(同軸入力、光入力)、ステレオミニ端子

 出力端子:OUTPUT(RCAピン)、ヘッドホン端子(標準ステレオ端子)、SPDIF INPUT/OUTPUT端子(同軸出力)
電源:内蔵バッテリ(USBバスパワーにて充電)

 搭載DDC:XMOS

 搭載DAC:Dual-Core Burr-Brown native DSD/PCMチップセット

 再生可能ファイル形式:

  DSD DSD512/256/128/64
DXD 768/705.6/384/352.8kHz
PCM 768/705.6/384/352.8/192/176.4/96/88.2/48/44.1kHz

 出力 (最大):待機時2W以下、最大 4W

 寸法: 幅67 × 奥行177 ×高さ28 mm

 重量: 約310g

 付属品:iFIベルベットポーチ、シリコンシート1枚、シリコンバンド2枚、本体用シリコンゴム足、USB3.0ケーブル(PCとの接続&本体充電用)、USB2.0ショートケーブル(B端子メス→A端子メス)、USB2.0アダプター(B端子メス→A端子メス)RCAケーブル(音声出力用)、ヘッドフォン出力端子変換アダプター(6.3→3.5mm))、ステレオミニショートケーブル(3.5mm)、光入力用変換アダプター(光角型→丸型)

 

micro iDSD専用インシュレーター

 サイズ:幅90×奥行150×高さ60mm

 重さ: 約350g

 カラー:ブラック(つや消し)、

     エージングホワイト(つや消し)

 

●iFi-Audio micro iDSD  税込価格74,520円
iFi-Audio micro iDSD

オンラインショップ

ネイティブDSDで実現した世界最高峰ヘッドホンアンプ!

 

DSDのネイティブ再生にこだわり、DSD512まで対応したDSD DAC内蔵ヘッドホンアンプです。また、PCM音源、DXD音源では最大768kHzまで対応しており、世界最高峰のUSB DACとしてお使いいただけます。

 

【iFi-Audio micro iDSDの特長】

  1. Burr-Brown ネイティブ DSD/PCMチップを搭載
    Burr-Brown ネイティブ DSD/PCMチップを搭載し、ネイティブDSD再生を実現。DSD512/256をはじめ、PCM/DxDでも最高768kHzまで対応する世界最高峰のDACです。余計な処理を加えないピュアで豊富な情報量を楽しめます。
  2. 多彩な入力に対応
    ヘッドホンアンプとしてモバイル機器に対応するだけでなく、PCオーディオのUSB DACや、同軸入力/光入力DACとしても使用できます。
  3. バッテリー内蔵で最高の音をいつでもどこでも
    内蔵バッテリー駆動により、モバイル機器に負担をかけずにいつでもどこでも最高の音をお楽しみいただけます。iPhone/iPadもカメラアダプタ(カメラコネクションキット)経由でお使いいただけます。(DSD再生には、別途アプリが必要です。)

【iFi-Audio micro iDSDの注意事項】

iFi-Audio micro iDSDは、DAC単体での販売となります。製品に標準添付のUSBケーブルやキャリングポートなどは同梱されていますが、T-Loop独自の推奨ケーブルは添付されません。

 

【iFi-Audio micro iDSDの主な仕様】

 入力端子:DIGITAL INPUT端子(Asynchronous USB 2.0 32bit/768kHz)、SPDIF INPUT/OUTPUT端子(同軸入力、光入力)、ステレオミニ端子

 出力端子:OUTPUT(RCAピン)、ヘッドホン端子(標準ステレオ端子)、SPDIF INPUT/OUTPUT端子(同軸出力)
電源:内蔵バッテリ(USBバスパワーにて充電)

 搭載DDC:XMOS

 搭載DAC:Dual-Core Burr-Brown native DSD/PCMチップセット

 再生可能ファイル形式:

  DSD DSD512/256/128/64
DXD 768/705.6/384/352.8kHz
PCM 768/705.6/384/352.8/192/176.4/96/88.2/48/44.1kHz

 出力 (最大):待機時2W以下、最大 4W

 寸法: 幅67 × 奥行177 ×高さ28 mm

 重量: 約310g

 付属品:iFIベルベットポーチ、シリコンシート1枚、シリコンバンド2枚、本体用シリコンゴム足、USB3.0ケーブル(PCとの接続&本体充電用)、USB2.0ショートケーブル(B端子メス→A端子メス)、USB2.0アダプター(B端子メス→A端子メス)RCAケーブル(音声出力用)、ヘッドフォン出力端子変換アダプター(6.3→3.5mm))、ステレオミニショートケーブル(3.5mm)、光入力用変換アダプター(光角型→丸型)

 

●iFi-Audio micro iDAC2 PCオーディオDACセット 税込価格71,280円
iFi-Audio micro iDAC2 PCオーディオDACセット

オンラインショップ

DSD/NOSDACをタイムドメインスピーカーで満喫!

 

ネイティブDSD/PCM DAC搭載のUSB DAC「iFi-Audio micro iDAC2」は、その性能を引き出すT-Loop独自のインシュレータと推奨USBケーブルで、タイムドメインスピーカーによる至高のDSD再生を簡単に楽しめます。

 

【iFi-Audio micro iDAC2 PCオーディオDACセットの特長】

  1. パソコンのUSBポートに接続するだけ
    iFi-Audio micro iDAC2は、付属のUSBケーブルでお持ちのパソコン(MacOS, Windows)のUSBポートに接続して簡単に楽しめます。
  2. Burr-Brown ネイティブ DSD/PCMチップを搭載
    Burr-Brown ネイティブ DSD/PCMチップを搭載し、ネイティブDSD再生を実現。余計な処理を加えないピュアで豊富な情報量を楽しめます。
  3. T-Loop独自の専用インシュレーター&USBケーブル
    iFi-Audio micro iDAC2をUSB DACとして使用する場合に、その能力を十分楽しむための専用インシュレーターです。アルミ筐体の不要な振動を吸収することで、ピュアなDSD/PCM再生を楽しめます。また、不要な振動を伝えにくい柔らかなUSBケーブルもセットして、iFi-Audio micro iDAC2をとことんご堪能いただけます。

【iFi-Audio micro iDAC2の注意事項】

iFi-Audio micro iDAC2をご購入の際は、下記の注意事項をご確認の上、お申し込みください。

  1. iFi-Audio micro iDAC2は、パソコンのUSB端子に接続して使用する製品です。テレビやCDプレーヤー等では使用できません。
  2. iFi-Audio micro iDAC2は、MacOS X v10.7以降およびWindows Vista以降で動作確認を行っております。上記以外のOSでも必要な機能拡張等がインストールされていれば使用できますが、動作については、お客様の自己責任にてご対応ください。
  3. 聴こえ方には個人差があり、音源や使用環境によってはそれ程効果を感じない場合がありますので、あらかじめご了承ください。ご不安な方は、購入前に弊社試聴室にて試聴されることをお勧めします。
  4. タイムドメインスピーカー以外と組み合わせた場合、スピーカー側の忠実度が足りない場合にはDSDの豊富な情報量を再現できず、iFi-Audio micro iDAC2ならではの違いを感じない場合があります。iFi-Audio micro iDAC2は、弊社試聴室にてタイムドメインスピーカーで試聴されることをお勧めします。

【商品内容】

micro iDAC2(本体&付属品一式)、micro iDAC2専用インシュレーター(ブラック)、T-Loop推奨USBケーブル、ステレオミニ変換ケーブル

【iFi-Audio micro iDAC2 PCオーディオDACセットの主な仕様】

iFi-Audio micro iDAC2

 入力端子:USB 3.0端子(USB 2.0互換)

 出力端子:OUTPUT(RCAピン)、ヘッドホン端子(標準ステレオ端子)、SPDIFOUTPUT端子(同軸デジタル出力)
電源:USBバスパワー

 搭載DDC:XMOS

 搭載DAC:Dual-Core Burr-Brown native DSD/PCMチップセット

 再生可能ファイル形式:

  DSD DSD256/128/64
DXD 384/352.8kHz
PCM 384/352.8/192/176.4/96/88.2/48/44.1kHz

 出力 (最大):待機時2W以下、最大 4W

 寸法: 幅68 × 奥行158 ×高さ28 mm

 重量: 約265g

 付属品:本体用シリコンゴム足、USB3.0ケーブル(PCとの接続用)RCAケーブル(音声出力用)

 

micro iDAC2専用インシュレーター

 サイズ:幅90×奥行150×高さ60mm

 重さ: 約350g

 カラー:ブラック(つや消し)、

 

●iFi-Audio micro iDAC2  税込価格59,400円
iFi-Audio micro iDAC2

オンラインショップ

ネイティブDSD/PCM再生のUSB DAC!

 

DSDのネイティブ再生にこだわり、DSD256まで対応したDSD DAC内蔵USB DACです。また、PCM音源、DXD音源では最大384kHzまで対応しており、流通するDSD/PCM音源のほとんどに対応したUSB DACとしてお使いいただけます。

 

【iFi-Audio micro iDAC2の特長】

  1. Burr-Brown ネイティブ DSD/PCMチップを搭載
    Burr-Brown ネイティブ DSD/PCMチップを搭載し、ネイティブDSD再生を実現。DSD256をはじめ、PCM/DxDでも最高384kHzまで対応しており、現在流通するDSD/PCM音源のほとんどに対応したDACです。余計な処理を加えないピュアで豊富な情報量を楽しめます。
  2. USB DACに特化してシンプル化
    PCオーディオ用USB DACとして、イコライザー機能やバッテリ駆動などの不要な機能を省き、上質な音を手軽に使用できます。

【iFi-Audio micro iDAC2の注意事項】

iFi-Audio micro iDAC2は、DAC単体での販売となります。製品に標準添付のUSBケーブルやキャリングポートなどは同梱されていますが、T-Loop独自の推奨ケーブルは添付されません。

 

【iFi-Audio micro iDAC2の主な仕様】

 入力端子:USB 3.0端子(USB 2.0互換)

 出力端子:OUTPUT(RCAピン)、ヘッドホン端子(標準ステレオ端子)、SPDIFOUTPUT端子(同軸デジタル出力)
電源:USBバスパワー

 搭載DDC:XMOS

 搭載DAC:Dual-Core Burr-Brown native DSD/PCMチップセット

 再生可能ファイル形式:

  DSD DSD256/128/64
DXD 384/352.8kHz
PCM 384/352.8/192/176.4/96/88.2/48/44.1kHz

 出力 (最大):待機時2W以下、最大 4W

 寸法: 幅68 × 奥行158 ×高さ28 mm

 重量: 約265g

 付属品:本体用シリコンゴム足、USB3.0ケーブル(PCとの接続用)RCAケーブル(音声出力用)

DSD環境のインストール手順

DSD再生は、DSDに対応した再生ソフトを追加する必要があります。ここでは、MacOSXの有料音楽再生ソフト「Audirvana Plus V2」と、Windowsの無料音楽再生ソフト「foobar2000」を例に、iFi-Audio micro iDSDの再生環境のインストール方法を紹介します。

※これは、2015年2月19日現在の情報を元に記載しています。
ソフトやプラグインは随時更新されている可能性があります。

 

MacOSX: Audirvana Plus v2のインストール手順

1. ダウンロード

Audirvana Plus v2は、MacOSXでDSD256まで再生できる音楽再生ソフトです。有料で59ユーロしますが、全く同じ機能を15日間無料で試すことができます。

Audirvana Plus v2のダウンロードページ

 

2. インストール

ダウンロードしたディスクイメージファイルをダブルクリックし、表示された「Audirvana Plus」を「アプリケーション」フォルダにコピーすれば、インストール完了です。

 

購入する場合もダウンロードするソフトはトライアル版と同じものです。購入手続き後にメールでlicense fileが送られてくるので、[File]メニューから[Load License File]を開き、自分のlicense fileを読込ませることで、制限がなくなります。

 

3. 環境設定

1 Audirvana Plus v2を起動したら、[File]メニュー→「Preferences]を開きます。

 

2 [Audio System]タブを選択し、下記の設定を選択してから閉じます。

Preferred Audio Device: iFi (by AMR)HD USB Audio

Native DSD Capability: DSD over PCM Standard 1.0

Maximum memory allocated for tracks pre-load: 最大値

3 [Library]タブを選択し、DSD音源を保存しているフォルダ名を追加します。

 

これで、設定作業は終了です。

 

Audirnvana PlusのPlayListに表示された曲名をダブルクリックすると、再生されます。

再生中は、右上に再生している曲名のファイル形式が表示され、左上にはDACの再生モードが表示されます。

 

DSD音源の入手については、「DSDワールドを体感しよう!」でご紹介しています。

 

Windows 7: foobar2000のインストール手順

1. ダウンロード

foobar2000でDSDを再生する場合は、下記の4つのソフトをダウンロードします。いずれも無料で最新版を入手できます。

iFi USB Audio ドライバ: iFi-Audio 公式サイト

foobar2000:foobar2000.org 公式ダウンロードサイト

ASIO supportプラグイン:foobar2000.org 公式ダウンロードサイト

Super Audio CD Decoderプラグイン:Sourceforgeダウンロードサイト

 

2. USB Audio ドライバのインストール

ダウンロードしたiFi USB Audio ドライバを開き、画面のメッセージに従ってドライバをインストールします。途中のメッセージに従って、iFi-Audio micro iDSDをUSB端子に接続します。

 

3. foobar2000のインストール

1 ダウンロードしたSuper Audio CD Decoderの圧縮ファイルを開き、「ASIOProxyInstall-0.6.3」を開いて、画面のメッセージに従ってASIO Proxyをインストールします。

 

2 ダウンロードしたfoober2000インストーラーを起動し、画面のメッセージに従ってfoober2000をインストールします。

 

3 foober2000を起動し、[ File]メニュー→[Preferences]を開きます。

 

4 [ Compornents]を選択して、右下の[Install]ボタンを押します。

 

5 ダウンロードした「foo_out_ASIO.dll」と「foo_input_SACD.dll」プラグインファイルを選択して、プラグインをインストールします。

インストールが完了すると、Installed components一覧に「ASIO support」「Super Audio CD Decoder」が表示されます。

 

 

6 [Payback]→[Output]→[ASIO] を選択し、ASIO Drivers一覧の「foo_dsd_asio」をダブルクリックして下記の設定を入力し、[×]ボタンを押して閉じます。

ASIO Driver: iFi(by AMR) HD USB Audio

DSD Playback Method: Dop Maker 0x05/0xFA

7 ASIO Drivers一覧の「iFi(by AMR) HD USB Audio」をダブルクリックして下記の設定を入力し、[×]ボタンを押して閉じます。

USB Streaming Mode: Minimum Latency

8 [Payback]→[Output]を選択し、下記の設定を入力して[OK] ボタンを押します。

Device: ASIO : foo_dsd_asio

9 [Payback]→[Tools]→[SACD] を選択し、下記の設定を入力して[OK] ボタンを押します。

ASIO Driver Mode: DSD

 

これで、設定作業は終了です。

 

foobar2000のPlayListにDSDファイルをドラッグ&ドロップすると、リスト追加されます。

リストに表示された曲名をダブルクリックすると、再生されます。

再生中は、画面下側のステータスバーに再生している曲名のファイル形式や再生モードが表示されます。

 

DSD音源の入手については、「DSDワールドを体感しよう!」でご紹介しています。